2018年2月22日

小旅行にキャリーバッグは必要なのか

旅行に行く事が少し増えてきたこの頃。
といっても2泊3日の小旅行が多いのだが、2泊3日くらいならリュックでいいだろう、と
毎回リュックをパンパンにしながら行ってたのだが、両手がフリーになるリュックはいいが
こうパンパンにしていると、重いし肩にくるし、いかんせん取り出したい物が取り出しにくい…

そこで、キャリーってどうなんだろうか 2泊3日で必要か?と考えてみた。
まず旅行に持っていく物で最低限必要なものを洗い出してみる。

小旅行に最低限必要なもの

※行き、帰りも含め
※自分が男なので男性目線になります。

衣類(アウター、インナー、下着など含む)
カメラ or 必要機材(スタビライザーなど)
充電器等
歯ブラシセットやワックスなど、ケア用品など
お土産(スペース)
本(個人的には必須)

ざっと考えてこんな感じだろう
これらを30Lくらいのリュックに全て入れるとなると、入らない事もないがかなりパンパン状態になる。
行きはまだいいのだが帰りのお土産や、旅の途中で買ったものなどを入れるスペースはほぼない。
それと、リュックって意外と下ろしたり担いだりし直す事って結構多いんですよね、電車やバスなど公共機関を利用した場合特に。
そういった行動もこれだけ重いと地味に辛い。

そこで今回の本題である、キャリーバッグを使った場合どうなるだろう。

キャリーバッグとリュックの両方を使い分ける

キャリーバッグだけだとそもそもの問題解決にならないが、両刀ならどうだろうか。

「リュック」にはよく取り出すものを入れる

ここで言う「よく取り出すもの」とは、カメラ機材や充電器、本などである。
宿についてとりあえず荷物を置いて観光しよう、という時もキャリーバッグは置いてリュックはそのまま移動、というスタンスが望ましい。

「キャリーバッグ」には取り出さないものを入れる

そしてキャリーバッグには、宿泊した時に使うものや頻繁に取り出す必要のないものを入れる。
服、歯ブラシやケア用品、お土産などは移動中に取り出す事はほとんどないだろう。

キャリーバッグとリュックを使い分けるメリット

キャリーバッグとリュックを使い分けるメリットは、

1. 頻繁に使うものと使わないものを分けられる
2. [1]によって整理されているので取り出したいものがすぐに取り出せる
3. キャリーバッグとリュックに荷物が分散するため一つあたりの重量が軽減される
4. キャリーバッグは宿泊先についてしまえば置くので、旅先ではリュックだけで移動できる
5. 観光中必要なものはリュックにまとめられているので、宿泊先についても必要なものの確認や、出し入れの必要がない(リュックをそのまま持ち出せばいい)

とこんな感じでメリットだらけだった。
デメリットとしてはやはり出発から目的地までの間、キャリーバッグとリュック両方を持ち歩かなければいけないので
リュックの最大の利点といえる「両手がフリーになる」がなくなってしまうという事。
ただここは正直そこまでのデメリットだとは思わない。

結局リュックが一番活用できるのは旅先についてからの観光中なのだから。
目的地につくまでなんて飛行機、電車やバスにのってその間少し移動するくらいだ。
飛行機&バスなら、「キャリーバッグを預けてリュックは持ち込み」という形もできるし、そのリュックはキャリーバッグと分散できているので
軽いし取り出しやすい。

結果

キャリーバッグは買い

ただ私みたいな2泊3日くらいの小旅行が多いのなら30L~40Lくらいのキャリーバッグで十分だと思います。
大きいキャリーバッグを買って全部一つにまとめるってのもありですが、それだとやはり使いにくいし結局なにかしらの小さい手持ちカバンなどがいると思いますし。
リュックとキャリーバッグで分散している分サイズを小さくできて取り回しも楽になります。

番外編:衣類を減らす方法

荷物を極限まで減らしたくてリュックだけでいきたい場合は、最悪服を減らして
現在着ている服ともう1セットを用意して、宿泊中に洗濯して乾燥させて着回すって手もあります。
やはり一番場所を取るのは衣類なので、リュックだけがいい!って方はこの方法もありかもしれません。

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